就活の写真映りが悪いとESで落ちる?良い写真を撮るには

就活全般

就活のときにES、履歴書等に貼る写真。
この写真映りが悪いとESを突破できないなんてことはあるのでしょうか?

写真映りによって選考に影響してくるのであれば、それ相応の対策をとらなければということになります。

就活用に良い写真を撮るにはどのようにすればいいのか、ここでは就活用の写真について考えてみます。

就活用の写真は選考に影響するのか?

就活用の写真は選考に影響するのかどうか。
それともただの事務手続き的なもので一切影響しないのか。

これは実際には「微々たる範囲で影響する」ということになるでしょう。
就活の写真が選考に影響しますとは、絶対に企業人事側が言うことはないでしょうが、ES等として企業に提出するものである以上、関係ないということはありえません。

必要ないのであれば、要求しなければいいものです。
要求してくる以上、意図的なのかそうでないかに関わらず影響するものと考えておいた方がいいですね。

大量のESで判断するときに、写真は目に行く

それなりの人気企業となっていると、選考の際には本当に大量の学生からESが届くということになります。

写真をどの段階で提出するかにもよりますが、初期の段階だと、まずESで相当人数を絞らないと、とても全員にあって面接はできないということになります。

どうしても大量のESをさばかなくてはいけないときになって写真付きのものであれば写真に目は行きます。

そこで明らかに写真映りが悪い、人相が悪く見えるという人は特別な実績でもない限りわざわざ無理にその人を通過させなくても他の人もたくさんいるから・・・というような話になりかねないということです。

あからさまにそうしたことを口に出さないとしても、印象というものが違ってきてしまいます。悪い印象の人をわざわざ採用する必要性はありません。

現実はルックスも選考に影響する

写真映りがいいと就活では有利なのかどうか。見た目がいいと就活でも有利なのかどうか。

この点ですが、現実はルックス面も選考に影響してきます。
見た目が良い人の方が就活でも有利です。

ただし社会人として、ふさわしいのかどうかという点になりますので、単純に学生から見てかっこいい人が有利、かわいい人が有利なのかとは異なることになります。

その会社によって好みの人というのは当然出てくるでしょう。
営業系の会社で見た目が爽やかな人を求めているのに暗く見えるような人を入れるわけにはいかないということもあります。

営業系の会社なのか、それとも法人の裏方側の事務・ITの会社なのかによってかなり変わってきます。

これは合わない会社は仕方がないとしか言えません。
見た目だけで落ちるということは、なかなか考えにくく、大抵は他のことも組み合わさった上での判断になるのかなとは考えられます。

就活では爽やかさを目指していく

就活で求めれらる見た目、写真映りというのは、とにかく爽やかであるのかどうか、明るいのかどうかということです。

新人に求めているのものは爽やかさであり、暗めのカッコよさ等は求めていないのです。

また清潔でないというのはよくありません。
写真映りが悪くて普段よりも悪く見えてしまうのもよくありませんし、普段からの清潔感が足りないと写真にも現れてしまうというものもあります。

全体のバランスが大事

写真映りがどうかというところですが、写真の撮り方だけではなく全体のバランス感も大事になってきます。

例えば表情はいくらいいとしても、髪型が悪くて、暗く見えてしまう、就活生にはふさわしくないように見えてしまうというものもあります。

髪型は絶対にこうした良いというものがあるわけではなく、爽やかさは全体バランスで決まるものです。

 

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どこで写真を撮るのがいいのか

就活用の写真はどこで撮るのかいいのでしょうか。
これは写真屋さんに行ってプロのカメラマンに撮ってもらうのが一番いいでしょう。

スピード写真でも可と書かれているところも多いとは思いますが、スピード写真よりはカメラマンに撮ってもらった方が良い写真に仕上がります。

写真屋さんで撮影>スピード写真>自分で撮影

です。
自分で写真を撮って自分で加工できる人は、自分でもやってもいいとは思います。ただそれが就活用として本当にふさわしいものができるのかどうかはわかりません。

冒険的なことをして失敗するくらいであれば素直に写真屋さんに行って撮影した方がいいでしょう。

できるだけ安く済ませたいと思うかもしれませんが、こんな写真の出来のせいでその後の就職活動が不利になるようなことは絶対に避けたいですね。

明らかに別人になっているのはNG

写真の加工というのも今は簡単にできるようになりましたが、加工のし過ぎで明らかに別人になってしまうのはNGです。

当たり前ですが写真を盛るのを楽しむ場ではありません。
あまりにも写真が現実と違う場合、面接の場に行って指摘されるような状態だと、逆に不審な要素となってしまいます。

ESを突破することが重要でそのためにならとは思っていても、結局対面したときにおかしいと思われてたらそこでおしまいです。
メイクで多少変えられるなら面接の本番もそのメイクのまま望むべきです。

就活用と考えると現実的にはナチュラルメイクで派手なメイクは特殊業界出ない限り無しかなとは思われます。

男子の写真用メイクはあり?

男子の写真用メイクはありなのかなしなのか。
これは写真限定で映りを良くするためであればしてもいいのかなとは思います。

あくまで写真のときだけで、写真もあからさまにしていると気づかれないレベルでということです。

面接本番の男子メイクの是非は業界にもよりますし、面接官もさまざまな年齢の人がいることを考えると、微妙な部分もあるかもしれません。

論外の写真にならないように

写真に関しては正直普通に撮影をして、普通に提出をすればそこまで大きな問題になる話ではありません。

ただ、その普通ができない方、論外の写真を送ってくる方というのもいるようです。

・就活用の写真なのに私服
スーツの写真を送りましょう。指定されていないのにわざわざ私服で撮る必要性はありません。

・スナップ写真
日常の写真を送ってくださいというような、企業側からあえてそのような依頼があれば別ですが、就活用としては論外です。

・明らかに画質が悪い写真
貼ってあればなんでもいいというものではありません。わざわざ不利になるようなものを送ってはいけません。

・使いまわしのよれよれ
コスト節約については別の部分で考えましょう。

写真はそこまでの影響はないといっても、それでも一生に一度の新卒就活です。こんなところで論外と思われるような写真を送るようではその後の就活全体が心配になってしまいます。

常識的な普通の就活用写真を用意するようにしましょう。

ESさえ突破できれば後は面接時の雰囲気

写真に関してはESさえ突破して面接にたどり着けば、後は面接での勝負に変わっていきます。

面接での雰囲気がどうだったかということが大事で、そこまで行って写真が影響するのはおかしいです。

逆に写真だけ良くてもそれは面接までであり、実際に会ったら雰囲気が暗かったでは勝負になりません。

会ってみて思ったよりも雰囲気が良かったは、プラスになりますが逆のパターンは最悪です。思ったよりも印象が悪かったは書類だけの人になってしまいます。

そう考えると写真だけを過度に着飾るというのもまたどうなのかということになりますね。普段と同じようなものを映し出していえればOK、でも暗く見えるのはNG。

要するに写真だけではなく、普段の態度も明るく清潔感に溢れていなければいけないということです。

自分では判断できないかもしれないなら人に聞くこと

自分でこの写真がいいのかどうかわからない、恰好がいいのかどうかわからないということがあれば、とにかくまわりの人に聞いてみることです。

できれば年代の違う複数の人に聞いた方がいいです。
親だけであれば、もしかすると今は通用しない価値観で判断してしまうかもしれません。

また友達同士だとノリでOKということで実際にはよくないものになってしまうかもしれません。

とにかく自分でこの写真はいいと思っていても、それは自分の思い込みであるという可能性もあるということです。

冷静な判断をしてくれる人を探しましょう。

顔だけではない目つき、表情等の可能性も

写真映りが悪いとか、どこで撮ってもらえればいいとか、いろいろな話がありますが、その原因はカメラの話なのか。それとも別の原因なのかということもあります。

目つきがカメラのときだけ悪くなっている、表情を作るのが下手で暗く見える、髪型が就活用としてはふさわしくない、恰好に清潔さがない、メイクがよくない・・・等考えられる原因は多くあります。

写真が悪い等のことがあった場合には、総合的に振り返ってみて見直しをしてみるのがいいでしょう。

また直接写真を指摘されるのであれば、その部分が何かおかしいということになりますが、写真が悪いのが原因と思っていても、本当は写真は何も関係なかったということもあるかもしれません。

写真以外の部分にも気を使うこと

ここでは写真について触れたので、写真をどうするか悩んでいる人が見ているかとは思いますが、基本的な就活が写真で決まるというわけではありません。

見た目、清潔感、第一印象というのは非常に重要な要素にはなりますが、それだけではなく、結局は面接を通して総合的な要素が見られていきます。

また外面だけではなく、本当に大事なことは自己PRや志望動機等の内面的なものになっていくということは言うまでもありません。

あまり見た目にこだわるあまり、他のことがおそろかになってしまうというようなくれぐれもないように注意してください。

まとめ

ここでは写真映りによるESへの影響、選考への影響等について話をしてきました。

写真映りは大事な要素の一つでありますが、なかなか個人でどうにかしようと思っても良い結果が出るかどうかはわかりません。

あまり悩むくらいであれば就活用の写真を撮ることやっている写真屋さんで対応してもらい、自分は他の重要なことに集中した方がいいものになるでしょう。

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